笑顔店長からのお知らせ

ヘッドライトの黄ばみ解消!!

お知らせ 2020-05-10

昔の車はヘッドライトがガラス製でしたが、近年はプラスティック成型の技術が進歩し
最近では主にプラスティック製(ポリカーボネイト)になっています。

メリットとしては事故時(安全性)の飛び散りを軽減してくれます。
デメリットの一つとしましては黄ばみ・曇りが発生する事。

ヘッドライトが黄ばんでいたり、白濁りしている車を見かけるのも少なくありません。
曇ってしまうと、夜間走行時に光量が足りず、視界不良につながり大変危険です。

そのまま放置しておくと劣化が進行していき、ひび割れを起こすことがあります。
一番困る事が、光量不良で車検に通らずヘッドライトを交換という事も珍しくありません。
ヘッドライトを交換してしまうと片側だけで4万~という事もあるのです。

そこで今回はその黄ばみ・曇りを取り除き新車時の
透明感・輝きを取り戻した2台を紹介させて頂くと共に、
作業工程をご案内をしたいと思います!!

①マスキング
ヘッドライト周辺にマスキングテープで養生していきます。
塗装面を磨いたりコーティングがかからないようにしっかりと養生作業を行います。
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②新車時のコーティング(塗装)を研磨
ヘッドライトを傷めない様に荒い目のコンパウンド使い
新車時のコート剤を剥離させていきます。
黄ばみ・曇りが強いお車やコート剤が非常に硬い欧州車は、
ペーパーを使用して研磨作業を行っていきます。
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③ポリッシャーで透明度をアップ
ヘッドライト表面の剥離後はヘッドライト表面に細かい磨き傷が付着します。
表面についた細かい傷を2工程のポリッシャー作業でペーパー傷を取り除き研磨していきます。専用のポリッシャーを使い、コンパウンドも車に合った最適なものを選びます。
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④コーティング
ヘッドライトの脱脂作業を行い、付いてる不純物を取り除きます。
エアーブローでホコリや水分を完全に切って、
ヘッドライト専用コーティング剤(Echelon for HeadLight)を施工していきます。
弊社ではよりご満足頂ける様にコーティング層を2重層にさせて頂いております。
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⑤乾燥作業
コーティング塗布後、ヘッドライトに負荷がかからない様に「熱」「遠赤外線」を
使用せず自然に乾燥させ、コーティング剤を硬化させていきます。
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⑥完成
施工後は厳重にチェックを行います。
クリアの透明度やゴミの混入など
すべてにおいて念入りにチェックを行い作業完成です。


少しでも気になる方は、
まずお気軽にご相談・お問い合わせください!!

スタッフ一同心からお待ちしております。



    施工価格表(税抜き)

軽自動車     6000円

国産車      9000円

外車       12000円



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